海外視察を、英語と異文化理解の実践研修へ。
シリコンバレーを舞台に、現地企業・大学教授・NPOとの対話、英語での発信、異文化理解を通じて、ビジネスの視野と行動力を広げる少人数制プログラムです。
この研修の特徴
異文化理解
「カルチャーマップ」のフレームワークをもとに、価値観・コミュニケーションスタイル・ビジネス文化の違いを学びます。
現地企業・施設訪問
シリコンバレーの企業・施設・大学・NPOなどを訪問し、現地の文化や働き方を肌で感じます。
英語での実践
自己紹介、質問、意見交換、プレゼン準備などを通じて、英語を“勉強”ではなく“使う”経験に変えます。
少人数・滞在型の学び
一軒家を貸し切り、参加者同士で同じ拠点に滞在。現地での体験だけでなく、日々の振り返りや対話も学びの一部にします。
こんな方におすすめ
- 海外ビジネスやグローバルな働き方に関心がある方
- 英語を実際の場で使う経験を積みたい方
- シリコンバレーの文化やビジネス環境を体感したい方
- 異文化理解を深めたい方
- 仕事やキャリアの視野を広げたい方
- 海外研修を通じて、行動力や発信力を高めたい方
2026年 訪問・交流予定先(一部調整中)
シリコンバレー研修では、ビジネス・起業・ヘルスケア・高齢者ケア・地域コミュニティなど、複数のテーマに沿って現地訪問・交流を予定しています。
主な訪問・交流予定テーマ
・Google/Apple等の企業見学・周辺視察
・スタートアップ支援施設の訪問
・SAIGE House など、起業家・リーダーのためのコミュニティ訪問
・友愛会(Yu-Ai Kai)など、日系コミュニティ・高齢者支援団体の訪問
・Stoneridge Creek など、アメリカの高齢者向けコミュニティ/医療施設視察
・Stanford University School of Medicine 名誉教授 Dolores Gallagher Thompson 博士との交流
・現地企業・専門家との対話
・Napa Valley など、カリフォルニアの文化体験
※訪問先・交流内容は、現地状況や先方都合により変更となる場合があります。
※一部訪問先は現在調整中です。
プログラム概要
プログラム名
シリコンバレー研修2026|ビジネス異文化体験
開催地
シリコンバレー/アメリカ・カリフォルニア州
現地研修期間
2026年10月26日〜11月2日
6泊8日
事前研修
オンライン全8回
募集人数
6名程度
参加費
650,000円〜700,000円(税込)
※参加費について
少人数制での現地研修のため、宿泊・現地移動・訪問同行・現地食事関連・事前研修・引率・現地サポートなどを含めた金額です。
航空運賃、ESTA申請費用、海外旅行保険は別途ご負担ください。
それ以外の現地滞在中に必要な費用は、基本的に大きく発生しないよう設計しています。
参加人数・為替レート・現地手配状況により、金額は変動する場合があります。
現地で学びを深めるための、オンライン事前研修
現地訪問の前に、オンラインで全8回の事前研修を行います。異文化理解、ビジネス文化の違い、コミュニケーションスタイル、訪問先リサーチ、英語での自己紹介・プレゼン準備を行い、現地での対話をより深い学びにつなげます。
内容
- 異文化理解
- コミュニケーションスタイル
- ビジネス文化の違い
- チームワークと多様性
- リーダーシップとネゴシエーション
- 訪問先リサーチ
- プレゼン/スピーチ準備
- 最終確認・質疑応答
引率・現地サポート体制
本プログラムでは、株式会社英語スイッチ代表の佐々木 愛也子が、事前研修から現地研修まで一貫してサポートします。
英語学習・通訳・海外研修の経験を活かし、訪問先の事前リサーチ、英語での自己紹介・質問準備、現地での振り返りまで伴走します。
また、アメリカ人同行者 Steven も現地研修に参加予定です。
英語でのコミュニケーション練習、文化の違いへの理解、現地での会話や交流のサポートを通じて、参加者が安心して英語を使える環境を整えます。
英語力に自信がある方だけでなく、「現地で英語を使ってみたい」「異文化の中で一歩踏み出したい」という方も参加しやすい体制です。
佐々木 愛也子|株式会社英語スイッチ 代表
米国留学後、英会話スクール講師、企業研修部門の教務責任者、外資系企業人事マネージャーを経て、英語スイッチを起業。
IT・ヘルスケア領域を中心に通訳も担当。一般社団法人REDWOOD理事として、スタンフォード大学教授との介護者支援プロジェクトにも参画しています。
Steven Williams|現地コミュニケーションサポート
アメリカ出身の同行者として、現地研修中の英語コミュニケーションや異文化理解をサポートします。参加者が現地で安心して質問し、会話し、交流できるよう、英語練習や文化面での橋渡し役を担います。
単なる観光同行ではなく、現地の人との自然なやり取りや、アメリカでの考え方・コミュニケーションスタイルに触れる機会を広げます。